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円安による経済の動向と影響

円安による経済の動向と影響

朝の金融情報(2023/8/4)

 

おはようございます。

どんどん円安が進んでいますが、先日ドル円が一時、1ドル=145円台となりました。

昨年2022年10月の150円に迫る勢いで円安となっています。

ドル高円安が進んでいる要因としては、”米国の金利上昇によるドル高傾向”と”日本の金融緩和継続による円安”。

この正反対の政策によって進んでいるところが大きくあります。

この影響は、特に旅行などには大きく関わってきており、ハワイでコーヒーを飲むのに1杯1400円やラーメン屋で食事をする際に、1万円以上かかるという状態になっています。

円高方向になる為には、”米国が金利を下げる””日本が金利を上げる””日本の国の価値(経済力)が上がる”という要因が何かしら必要になってきます。

米国の金利はある程度いけば、維持や下げる方向になりますが、直近での日本の金利上昇や少子化での今後の日本を考えるとなかなか難しいことが伺えます。

将来の為にも、外貨を保有しておくことが、自分の資産を守る保全として有効ですね。

本日も頑張っていきましょう!

 

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