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資産形成 は マラソン

資産形成 は マラソン

朝の金融情報(2022/2/2)

おはようございます。

資産形成・資産運用はマラソンのようなものです。

生涯という行程を走りきることが大事です。

将来や老後に備え、若いうちから”複利効果”を使用し、生涯を終えるまでに加え、次世代に繋げていくまで消費しながら増やし続けることが大事です。

人生という長い道のりを走っている途中に、予期せずマーケットの変動で資産価値が大きく目減りすることもあります。

そこに一喜一憂せず、目先の資産価格変動を意識しないで、投資し続ける事が長期的に投資を成功させる秘訣です。

重要なポイントは3つあります。
①資金から生み出された利息や配当金などを再投資して資産を増やす”複利効果”を活用する
②自分の資金によって、ポートフォリオを組んでいくことが大切、資金がある人や資金を作り出せた人は、色々な物に分散投資をしてリスク低減が良い
③資産が目減りしないように、インフレ率を上回るような運用を心がけれる

上記に加えて年代でも、ポートフォリオの割合を調整するのが良いです。

まだ、30代や40代では、為替取引や株、不動産などの”リスク資産”に7割、債券や銀行預金などの”安全資産”に3割。

労働所得が減ってくる50代や60代以降では、安全資産に7割、リスク資産3割など。

※割合はあくまで一例であり、個々の資産状況で変化させた方が良いです

はじめの資金が多くないときには、ある程度リスクを取って資産を増やすことを心がけ、だんだんと安全資産の割合を多めにしていくことで、思わぬリスクに耐えられる強固な資産保全が出来てきます。

ここで注意したいところは、”一つの投資商品や銘柄などに全力投資をしない”ことです。

大事な資金が万が一全て無くなってしまったら、人生というマラソンで再び走り出し、増やし続けることが出来なくなってしまします。

万が一損失が出ても走り続けられるように、複数種類で分散(ポートフォリオ)させていくことが大事です。

最後に、同じ資産の置きかたでも、魅力的な場所とあまり魅力的ではないところもあります。

銀行口座をとっても、日本の銀行では年間0.001%という金利ですが、海外の銀行では2%、3%、5%など金利が付くところがあります。

いかに安全性が高く、良い場所で運用できるかもポイントになります。

本日も頑張っていきましょう。

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