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用語解説 (日経平均)

用語解説 (日経平均)

朝の金融情報(2023/1/12)

おはようございます。

本日は金融、経済に関する用語を解説します。

●日経平均
日経平均とは、日本の株式市場を代表する株価指数で、東京証券取引所プライム市場(東京証券取引所の市場は、プライム、スタンダード、グロースの3つがあります)に上場している代表的な225銘柄の平均株価から構成されています。

日経225(にっけいにーにーご)とも呼ばれ、日本経済新聞社が発表しています。

日本の代表的な銘柄を選定して指標としているため、定期的に組み入れ銘柄の見直しが行われています。

225社の選定基準は”市場流動性”と”業種間のバランス”です。

市場流動性は、過去5年間の売買代金等をもとに、取引がどれくらい活発に行われているかを判断され、流動性が低いと225銘柄から除外されます。

業種は、主に次の6つが元になっています。
・金融(銀行、証券、保険)
・技術(医療品、電気機器、自動車)
・運輸、公共(鉄道、陸運、電力、ガス)
・資本財、その他(建設、機械、造船、不動産)
・素材(鉱業、繊維、化学)
・消費(水産、食品、サービス)

原則として年に1回の定期見直しがあり、225社の構成が変わる可能性があり、最大で3銘柄入れ替わる可能性があります。

日経平均は、値がさ株(1単元の価格が大きい銘柄、例:ファーストリテイリングなど)の影響度が大きく、仮に日経平均が大きく上昇したとしても、特定の何銘柄かが大きく上昇していて、多くの銘柄があまり上昇していないということもあります。

株式を学び・実践する上で確実に抑えておきたい知識なので、覚えておきましょう。

本日も頑張っていきましょう!

 

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