skip to Main Content
資産が2倍、3倍 になる金利と年数の計算方法

資産が2倍、3倍 になる金利と年数の計算方法

朝の金融情報(2023/4/19)

おはようございます。

1000万円を日本の銀行(年金利0.001%)に預けていた場合、2倍の2000万円になるのは何年かかるか直ぐに計算できますでしょうか?

これは「72の法則」によってすぐに計算できます。

「72年÷金利(%)」が、元金が2倍になる年数の目安という法則です。
※この法則は複利での計算となります。

72÷0.001=72000

答えは7万2千年です。

同じように、海外銀行(年金利4%)に預けていた場合は、72÷4=18年で2倍の2000万円になります。

下記は72の法則の早見表です。
1%で運用:72÷1=72 約72年必要
2%で運用:72÷2=36 約36年必要
3%で運用:72÷3=24 約24年必要
4%で運用:72÷4=18 約18年必要
5%で運用:72÷5≒14 約14年必要
6%で運用:72÷6=12 約12年必要
7%で運用:72÷7≒10 約10年必要
8%で運用:72÷8=9  約9年必要
9%で運用:72÷9=8  約8年必要
10%で運用:72÷10≒7 約7年必要

加えて、3倍を計算したい場合は「115の法則」を使えば求められます。

これらを使用することで、これから投資するものの選定・判断に活かすことも出来ますね。

そして、投資先は安全安心はもちろんですが、さらに金利が良いところを活用していきたいですね。

本日も頑張っていきましょう!

 

今後のドラゴンセミナー・イベント
http://bit.do/dragonevent

Back To Top