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未来を見据えて、子どもに英語を…

未来を見据えて、子どもに英語を…

皆様おはようございます。

私たち日本人は、日本語だけで充分な社会で快適な生活をしています。英語を日常で使う必要がないのは確かですから、日本において英語は生活に不可欠か?と問われたら答えはNOですね。

しかし、今、子育て世代においては、「経済も、教育も未来には希望がもてない中、日本語しか話せず、日本にしかいられないのは子どもにとってリスクでしかない」と感じる声が広がっています。SNSでは、#おうち英語、#バイリンガル育児、#英語育児などのハッシュタグが31.3万、24.6万、21.3万件といった数字で、国際人として育てる必要性に意識が向いている様子が伝わります。

最近、私の息子が得意げに英語を義母(80)に披露していた時のエピソードがあります。孫の成長に微笑みながら彼女が言った言葉は、「私の子育て時代の頃から、「これからの人は英語を話せないとね」と言われていたのを思い出すよ」というものでした。しかし、義母の息子(1970年代生まれ)、つまり私の主人はまるっきり英語は話せませんし、同世代の彼の周りの人も同様です。中高6年間の日本式英語教育が彼らに残してくれたのは簡単な和訳能力のみです。50年以上経った今はどうでしょう。

「これからは英語を…」と私の周りの子育て世代はまだ同じ言葉を繰り返しているのが現状で、英会話教室に通うことが一般的になった程度の変化しかないように見受けられます。

EF English Proficiency Indexという「世界最大の英語能力指数ランキング」をご存じでしょうか。

英語能力を測る調査には様々ありますが、「EF EPI 英語能力指数」は世界最大規模で調査が行われていることで定評があります。日本の順位は2020年は55位、2021年は78位、2022年は80位、2023年は87位と右肩下がり。

能力レベルは低いという判定です。お隣韓国はといいますと、2020年は32位、2021年は37位、2022年は36位、2023年は49位で、能力レベルは標準的という判定です。
[EF EPI 2023ランキング](https://www.efjapan.co.jp/epi/)

国内ではインターナショナルスクールの設立が相次いでいることから、英語教育のニーズが高まっていることは理解できますが、経営の安定を図るために日本人の比率を高める学校も増えているという現状もあります。国際的な授業が英語で行われたとしても、日本人のお友達が多ければやはり友達同士の会話は日本語を使いたくなるのが自然でしょう。

「Speak English!」などと注意をされその場は英語に切り返しても、またすぐ日本語に戻ってしまうことも国内のインタースクールではよくある話のようです。

それでも、『平均的人間を作ろうとする日本の教育』への疑問から行動に転ずる方々は
・高い学費を払ってでもインターナショナルスクールに通わせる
・公立の学校に通いながらも「話せる英語教育」に力を入れる
・母子で家族で、海外に出てしまおうと教

育移住をされるなどと様々なアプローチをされています。

「日本式英語教育」の延長線上にある英語教育では話せるようにはならないということも意識し、一刻も早く、海外に目を向け対策をすることをおすすめします。

何もせず、義務教育に英語を委ねるだけでは立ち行かなくなる時代が来ていることは間違いないのです。

読者の皆さまはお子様にどれだけ英語を取り入れていますか?


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